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とやま・神奈川ものづくり交流商談会・意見交換会・懇談会

テーマ 「富山県・神奈川県、ものづくり企業のビジネス交流」
日時 2010年10月08日
会場 横浜エクセルホテル東急


石井隆一富山県知事
石井隆一富山県知事
とやま・神奈川ものづくり交流商談会・意見交換会・懇談会が10/8(金)午後、横浜エクセルホテル東急で富山、神奈川の企業約20社、45名余の参加のもと開催されました。富山県と富山県機電工業会が、両県のものづくり企業のビジネス交流を進めようと主催したもので、富山県プラスチック工業会の会員企業も参加しました。
 懇談会は、来賓として松沢成文(しげふみ)神奈川県知事、佐々木謙二神奈川県商工会議所連合会会頭(高岡市出身)、西岡浩史川崎商工会議所会頭、数土文夫JFEホ-ルデングス相談役などの出席がありました。石井知事は浅野総一郎の生涯を描いた映画「九転十起の男」に松沢知事との共演が縁で親しくしており、両県と交流・連携を進めていること、松沢知事は自らの最新著作「混迷日本再生二宮尊徳の破天荒力」の紹介と、尊徳が農村復興、藩政再興等多くの改革のリ-ダ-として活躍した事実に触れ、尊徳思想・報徳仕法、生き方を政治家としての視点から力説された(尊徳は現在の神奈川県小田原市栢山(かやま)生まれ)。続いて富山県機電工業会を代表して挨拶に立った木村社長は「私は学生の頃、横浜の日吉で一年間生活したことがありれっきとした神奈川県民であった」という話しを皮切りに、「日本は技術立国を忘れてはいけない。事業仕分人蓮舫大臣のナンバ-2じゃダメなんですか?なんていう発想はとんでもない事、技術・製品はトップを維持しなければならない」など、両知事、両会頭とはガラッと変わった迫力ある内容で、会場の雰囲気が一変、盛り上がりました。
木村社長富山県機電工業会副会長 松沢成文神奈川県知事
木村社長富山県機電工業会副会長 松沢成文神奈川県知事